創業54年、うすい山荘が守り続ける「味」と「心」。一歩ずつ、前を向いて歩む店主の覚悟。
- huaaa215
- 2025年12月22日
- 読了時間: 2分
こんにちは。うすい山荘の当主、臼井博隆です。
木々の葉も落ち、山荘の周りは静かな冬の空気に包まれています。
ふと振り返れば、うすい山荘は令和8年で創業54年という節目を迎えます。
半世紀以上の長い間、この場所で多くの方々とご縁をいただけたこと、心より感謝しております。
長く続けてきたからこそ、私は自分に一つ、言い聞かせていることがあります。
「絶対に後ろを振り向くな。なにがあっても。」
それは、常に最高のおもてなしを届けたいという、店主としての小さな「覚悟」でもあります。
おかげさまでご好評をいただいている、フルコースのお蕎麦やお吸い物。
そして、私にしかできない技で一気に仕上げる、自慢の「車えびの活き造り」。
一皿一皿、心を込めて丁寧に向き合っております。
また、お料理を彩る器は、自ら佐賀県へ足を運び、山荘のために作っていただいた「特注の有田焼」です。
器とお料理が織りなす彩りを、ホームページのギャラリーでもお楽しみいただければ幸いです。
日々の変化を恐れず、常に前を向いて歩んでいきたい。
けれど、その根底にあるのは、皆様への真っ直ぐな想いです。
「毎日、ありがとう。感謝の言葉。」
この温かな感謝の気持ちを、お料理や接客に乗せて、皆様をお迎えしたいと思っております。
慌ただしい季節ではございますが、どうぞ山荘の静かな時間と、温かなお料理で、心休まるひとときをお過ごしください。
皆様のお越しを、笑顔でお待ちしております。


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