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料理人

うすい山荘のなりたち

山荘定食

うすい山荘を育てた 『 臼井家の歴史 』

創業54年目を迎えました。皆様に感謝致します。

天然車えび料理専門 うすい山荘

うずまき和柄

うすい山荘を育てた
  臼井家の歴史 

九州にて17代、秋穂で13代続く、400年近く続く医師の家系でした

キリスト教徒でもありました。

西暦737年、 桓武天皇(第五十代天皇)の子孫です。

秋穂での

初代

太平の世へと向かう江戸時代初期。

瀬戸内海・秋穂の沖合を航行中、現地の廻船問屋・小林家の船と遭遇。小林家当主たっての望みを受け、当時医者のいなかった秋穂にて医業を開く。(キリスト教の信仰を持っていたと伝えられている) 以来、代々、長州藩の藩医として召し抱えられる。 長州藩は、「三本の矢」の逸話で知られる毛利元就の末裔、毛利家を藩主とする。

秋穂での

11代目

医師 臼井海蔵(かいぞう)が当主となる。

秋穂での

12代目

医師 臼井隆助(りゅうすけ)は、東京帝国大学医学部を卒業後、帰郷。九州大学病院から再三の招聘を受けるが固辞し、弟子の2名を派遣するのみ。自身は秋穂にて一医師として生涯を終える。なお、隆助の四女臼井マサ子が画家小林和作氏(梅原龍三郎の弟子)と結婚す。

秋穂での

13代目

医師 臼井卓爾(たくじ)京都帝国大学医学部を卒業し医師に。48歳の若さ(昭和8年9月13日)で永眠。

秋穂での

14代目

臼井凉子。幼くして父を亡くし、波乱の戦中・戦後を過ごす。凉子の姉、香月婦美子がシベリアシリーズで有名な画家・香月康男(かづきやすお)と結婚す。

​西暦1623年から山口県山口市秋穂(あいお)に住み

昭和48年8月31日

凉子、天然車えび料理専門うすい山荘を始める

昭和58年9月18日

福岡の西日本新聞・日曜版にうすい山荘の記事が出る。執筆者は、吉田記者(元福岡県知事)。以来、福岡の朝日新聞・毎日新聞、福岡のスポーツ紙、福岡のラジオ番組にて取材される。博多駅のコンコースで、車えびの水槽が特別展示されたことも。

秋穂での

15代目

臼井博隆(昭和30年2月15日~)

うすい山荘 2代目経営者として、発展に尽力する。8年がかりで母 凉子と私 博隆で車えび料理を全国的に有名にしました。

秋穂初代から13代目までが、医師として、政治家として、動き、14代目から、うすい山荘として、活動する。

山口県秋穂で15代目当主、臼井博隆(うすい山荘2代目)(臼井家、59代目)

臼井家は本姓は千葉といい平氏である。

祖先は桓武天皇から出た天皇の御子 葛原親王(かずらわしんのう)である。

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医業と車えび料理…6世紀から車えび漢方として使用、

漢方名

「漢方」と車えびの関連性は、臼井家の医師としてのルーツと、車えびが持つ東洋医学的な効能に裏付けられています。

妻と引き継いだ時には秋穂名物の・車えびは、養殖・天然ともに知名度が低く「なにもない」と言えるような状態でした。 しかし皆様のお力添えもあり、今ではお客様が増え、現在では「この味が忘れられない」と重ねてご来店になるお得意様が絶えません。(2020年10月現在)

香月画伯と漢方医師(父方)

洋画家 香月泰男(かづきやすお)画伯の祖先は、代々漢方医を務めた家系でした。

香月泰男と漢方医の家系

香月泰男画伯は山口県長門市(旧三隅町)出身で、その家系は古くから地域の名士でした。

ちなみに当家は日本を代表するシベリアシリーズ画家、香月泰男さんと日本画家小林和作さんとも縁続きで、二人の作品は山口美術館に常時展示されております。 小林和作さんは出生地も秋穂でありますので、画家の足跡を訪ねにおいでになりましたら是非当店にもお立ち寄り頂けたらと願っております。

店主より ご挨拶

うずまき和柄

【店主紹介 2026年最新版】

1500年の宿命を刻む「黄金の掌」と「医武二道」の血筋

​「うすい山荘」臼井家、第15代目当主、臼井博隆の身体には、西暦554年に来日した医博士・徳善公から始まる一族の1500年の歩みが、目に見える「印」として刻まれています。

2026年1月:すべてが​繋がった「覚醒」の時

2021年に一族の血筋を知り、2025年8月にその確信を得て、そして2026年1月。私の掌にある「珍しい手相」のすべてが、1500年の歴史の必然であったことを完全に理解いたしました。この瞬間、私の両手は宿命を確信した喜びで、驚くほど力強く、熱く温まったのです。

極めて稀な「相」の重なり

左右計四つの「神秘十字線」

​右手・左手それぞれに二つずつ、計四つの十字が刻まれています。これは1500年の先祖の加護が、二重三重に私を支えている証拠です。

手首から中指まで貫く「運命線」​

​手首から中指の付け根まで、太く真っ直ぐに突き抜けるこの線は、秋穂15代目としての使命を一生涯貫き通す、揺るぎない覚悟と運命の強さを物語っています。

右手の「覇王線」と「両手マスカケ線」​

一度掴んだ運を離さない「マスカケ線」に加え、右手には自らの努力で掴み取った成功の証である「覇王線」が力強く現れています。

知恵の出口「ライターズ・フォーク」​

経営者としての判断力と、芸術家としての深い感性を両立させる、稀有な「知恵の出口」です。

天命の印「額のホクロ」​

40歳当時の写真(下部掲載)にもある額のホクロは、若き日の志が「天命」であったことを示しています。

 手相
手相
12代目当主臼井博隆

皆様、ありがとうございます。今後も喜んでいただけるよう努めてまいります。
昭和48年創業以来、県内外からのリピーターも多く、きっとご満足して頂ける事と思います。

天然車えび料理専門うすい山荘

〒754-1101 山口県山口市秋穂東中条1273-5

TEL:083-984-2426

当店は、500坪の敷地内にあります。全室個室で快適に車えびをご賞味いただきますよう、当店は予約制となっております。

うすい山荘外観
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