【うすい山荘の流儀】創業54年、変わらぬ「54年間の味」を車えびに込めて。
- huaaa215
- 1月5日
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皆様、こんにちは。うすい山荘 当主の臼井博隆です。
令和8年、うすい山荘は創業54年という大きな節目を迎えました。
半世紀以上もの間、ここ秋穂の地で多くのお客様とご縁をいただけたこと、心より感謝申し上げます。
「医武二道(いぶにどう)」— 人を活かし、己を律する。
私の中には、先祖より受け継いだ「医」と「武」の血が流れています。
武道によって己の精神を研ぎ澄まし、食(医学の源)をもってお客様の命を養い、活力を与える。この「医武二道(いぶにどう)」こそが、うすい山荘のおもてなしの根幹です。
自ら佐賀県へ足を運び、特注した有田焼の器。
それに彩られた車えびの活き造り(おどり)は、お客様の魂にまで届く「安寧の光」であると自負しております。
最後に、
時代が変わっても、私が守るべきものは変わりません。
「絶対に後ろを振り向くな。自分を信じて、一歩踏み出す。」
その覚悟が詰まった一皿を味わいに、ぜひ、うすい山荘へお越しください。
皆様の御健勝を願い、本日も最高の状態でお待ちしております。
うすい山荘。


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