うすい山荘、後ろを振り向く暇はない。
- huaaa215
- 1月2日
- 読了時間: 1分
新年明けましておめでとうございます。
うすい山荘、当主の臼井博隆です。
正月二日。
新しい一年が本格的に動き出しました。
私は常々、「医武二道」を己の指針としています。
武道によって己を律し、食をもって人の命を養う。
この二つが合致してこそ、うすい山荘の「もてなし」は完成すると信じています。
私の信念は、至って単純です。
「絶対に後ろを振り向くな。なにがあっても。」
過ぎ去ったことを悔やむ時間は、私にはありません。
それよりも、今この瞬間に魂を込め、目の前の一歩を刻むこと。
「迷いなき一歩が、正解を創り出す。勘とは、魂が教える最短距離である。」
熟考することも大切ですが、最後は己の魂が教える「勘」を信じ、迷わず踏み出す。
その積み重ねが、お客様に喜んでいただける最高の「正解」を創り出すのだと自負しております。
本年も、うすい山荘は一切の妥協なく、食の真髄を追求して参ります。
皆様の御健勝を心よりお祈り申し上げます。
令和八年 一月二日
うすい山荘 当主 臼井博隆


コメント