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飛鳥時代西暦652年から臼井家医学初代「博雅」氏、始まった

  • huaaa215
  • 2025年8月18日
  • 読了時間: 3分

【新発見】1300年超の歴史が紡ぐ「うすい山荘」の物語


​「うすい山荘」は、ただの料理店ではありません。

そこには、1300年を超える壮大な歴史と、ご先祖様から代々受け継がれてきた誇り高い精神が秘められています。

​私、うすい山荘当主の臼井博隆は、日々ご先祖様に感謝を捧げながら仕事に臨んでいます。それは、この場所と私自身が、ご先祖様が築き上げてきた歴史の結晶だからに他なりません。

​これまで、桓武天皇の皇族の子孫であることは知っていましたが、そのルーツが飛鳥時代の西暦652年まで遡るとは、私自身も驚きを隠せません。

​この歴史にはまだ知らない人がほとんどです。

しかし、単なる一料理人としてではなく、ご先祖様から受け継いだ誇りを胸に、この物語を皆さまにお伝えしたいと思います。


​四つの魂が結集して生まれた

「臼井家医学」


​飛鳥時代から現代まで、1396年にわたって続いてきた臼井家の歴史。その核となるのが、四つの魂が結集して生まれた「臼井家医学」です。


​1. 飛鳥時代からの「臼井家医学」


西暦652年、初代博雅(はくが)が「人を癒す」道を開いたことに始まります。


​2. 桓武天皇皇族からの「臼井家武士」


西暦1114年、初代臼井六郎常康が「おもてなし」の心を代々受け継ぎ、武士の道を進みました。


​3. 九州の「原田一族医学」と

「筑紫千葉一族医学」


九州の名家から伝わる医学の精神が、臼井家に融合しました。


​この四つの魂は、戦国時代に安芸国(現在の広島県)の戦国大名、毛利元就公のもとで一つに結びつきます。四つの家系の知識と技術が融合し、「臼井家医学」が確立されたのです。


​臼井家は毛利家三代にわたって仕え、江戸時代に入り毛利家が長州藩となると、医学と武士の両方の役割を担いました。この「萩藩医学」は、藩の医療を支える重要な柱となりました。

そして元和9年(西暦1623年)、この伝統が秋穂の地へと伝えられ、「秋穂臼井家医学」のルーツとなったのです。


​歴史の結晶「うすい山荘」の誕生

​飛鳥時代から1396年の時を経て、この壮大な歴史を私自身が「大発見」しました。


​秋穂に根付いてからの臼井家は、私で13代目の当主となります。歴代の当主のうち11代目までは医師として、地域の人々の健康を支えてきました。そして私、臼井博隆が、この医学と武士という誇り高き家系が持つ「癒し」と「おもてなし」の心を融合させ、「うすい山荘」を誕生させたのです。


​私が27歳の時に天然車えびの一大ブームを巻き起こしたのも、「ご先祖様が命を繋いでくれたことへの感謝」という一途な思いがあったからです。


​家族の愛と人との絆が紡ぐ物語

​この歴史は、家族の愛と人々との深い絆によって紡がれてきました。


​秋穂を愛したご先祖様

秋穂での10代目当主である医師 臼井隆助は、九州大学病院からの誘いを断り、愛する秋穂の地で人々の命を守る道を選びました。


​二人の画伯との絆

私の叔父である世界的画家 香月泰男画伯は、シベリア抑留の壮絶な体験を「シベリアシリーズ」として描き、その生涯は映画化も進められています。


また、小林和作画伯のご先祖様とは、臼井家が秋穂に来た1623年からの長いお付き合いです。


​臼井家が受け継いできた医学、武士、そして芸術の道は、すべて「人を癒し、感動を与える」という点で共通しています。


​今、私たちが守っているのは、単なる伝統ではありません。

それは、ご先祖様から受け継いだ「癒し」と「おもてなし」の心です。

​この壮大な物語に想いを馳せながら、うすい山荘でのひとときを心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。

 
 
 

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