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飛鳥時代から1396年の時を超える。臼井家(うすい山荘)当主 臼井博隆が明かす真実

  • huaaa215
  • 2025年8月17日
  • 読了時間: 3分

私たち「うすい山荘」は、山口県秋穂で天然車えび料理を提供しております。


今、私がここに存在し、うすい山荘があるのは、ご先祖様がいてくださったからに他なりません。


だからこそ、私は毎日、ご先祖様に感謝の言葉(魂)を伝えてから仕事を始めます。


​この場所には、私自身も驚く、1300年を超える壮大な歴史が秘められていました。


飛鳥時代から現代まで、1396年もの時をかけて、臼井家は一つの物語を紡いできたのです。


​この歴史は、私の心に語りかけてきた確かな真実であり、決して過去の物語ではありません。


​受け継がれる三つの道

​臼井家には、悠久の時を超えて受け継がれてきた、三つの道があります。


​第一の道:飛鳥時代からの「臼井家医学の道」


​西暦652年、臼井家初代博雅(はくが)が「人を癒す」道を開きました。


​第二の道:桓武天皇皇族からの「臼井家武士の道」


​西暦1114年、初代臼井六郎常康が「おもてなし」の心を代々受け継いできました。

​そして、西暦1623年に、これら二つの道は山口県秋穂へと伝えられました。


​第三の道:当主 臼井博隆が守る「臼井家うすい山荘の道」


​私は、秋穂で13代目当主として、ご先祖様からの二つの心を融合させ、天然車えび料理のうすい山荘という道を切り開きました。


​私は、常に「最後まで仕事をこなす人間」でありたいと願っています。それは、ご先祖様が命を繋いでくださったことへの、私なりの感謝の気持ちです。


​歴史に刻まれた、人々との出会い

​この歴史は、家族の愛と、人々との深い絆によって紡がれてきました。


​秋穂を愛した臼井家ご先祖様:

​秋穂で10代目当主、医師 臼井隆助は、九州大学病院からの誘いを断り、この秋穂の地を愛し、人々の命を守る道を選びました。


​二人の画伯との絆:

​私の叔父である香月泰男画伯は、シベリア抑留の壮絶な戦争体験を、世界の「シベリアシリーズ」として絵に刻み、世界の香月と称されました。

その生涯を描いた映画化も進んでいます。


​小林和作画伯のご先祖様とは、臼井家が秋穂に来た1623年からの長いお付き合いです。


​天然車えびの一大ブーム:

​臼井博隆が27歳の時、天然車えびの一大ブームを全国に巻き起こしました。当時、私はどもりがあり上手く話せませんでしたが、

私のひたむきな姿を見て、周りの人々が力を貸してくれたのです。


​最後に

​これら医学、武士、そして芸術の道は、いずれも人を癒し、感動を与えるという点で共通しています。


​今、私たちが守っているのは、単なる伝統ではありません。

それは、ご先祖様から受け継いだ「癒し」と「おもてなし」の心です。


​この壮大な物語に想いを馳せながら、うすい山荘でのひとときをお楽しみいただければ幸いです。

 
 
 

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